帯包医師が手がけたプレミアムハイブリッド豊胸の症例をご紹介します。
■ゲストのお悩み
「バストを自然に大きくしたい」とご相談に来られたゲストです。
当初は「シリコンのみで十分ならバッグだけが良い」とのご希望でした。
そこでカウンセリングでバストの状態を拝見したところ、自然に仕上げるにはバッグと脂肪の組み合わせが適切だったため、バッグで土台を作りつつ、周りを脂肪でなめらかに整えるプレミアムハイブリッド豊胸をご提案しました。
■バッグ選びは「寝たときの見た目」まで考える
シリコンバッグは、大きさ(cc数)だけでなく、形のタイプ選びも仕上がりを左右します。大きさを優先するなら、高さのあるモティバエルゴノミクス2のDEMIという選択肢もありました。一方、高さを抑えたMINIで大きいサイズを選ぶと、横に大きく幅が出る可能性があります。
今回のゲストは「横に寝たときに高さがあるのは避けたい」とのご希望でした。立ったときのシルエットだけでなく、横になったときの高さの出方まで考え、モティバエルゴノミクス2のMINI290ccという無理のない大きさで選択しています。
■プレミアムハイブリッド豊胸のポイント
バッグは、傷が目立ちにくい乳房下縁から挿入しました。バッグで高さとボリュームの土台を作り、バッグだけではふくらみを出しにくいデコルテ~バスト上部に脂肪を注入し、胸元からなだらかにつながるよう、立体感を補うデザインに仕上げました。
■術後の変化
デコルテからバストトップにかけて段差のないなめらかなラインが生まれ、ご希望されていた自然な形のバストへと変化しています。