豊胸の名医の選び方|失敗しない5つのポイントとおすすめ医師を紹介
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豊胸を検討していると、「この先生に任せて大丈夫かな」「思っていた仕上がりにならなかったら」と不安になる方は少なくありません。
豊胸は、同じ術式でも医師によって仕上がりに差が出やすい施術です。どの方法が適しているかの見極めに始まり、バストのどこにどれだけボリュームを足すか、もともとの左右差をどう考慮するか、脂肪を採取する場合はどの部位から採るか。こうした一つひとつの判断が、バストの形と触り心地、総合的な満足度を左右します。
この記事では、豊胸の医師とクリニックを選ぶときに確認したい5つのポイントを、カウンセリングでの具体的な確認方法とあわせて解説します。
豊胸のカウンセリングで多い3つの質問に医師が回答
まずは、豊胸を検討される方から、よくいただく3つの質問にお答えします。
希望のバストサイズになりますか?
BUST CLINIC 大橋医師の回答
バストの状態を診たうえで、希望のサイズに届く方法をご提案します。
希望のサイズになるかは、術式とバストの状態によって変わります。脂肪注入では、定着率のほか、脂肪を十分に採取できるか、注入するスペースがあるかが関わってきます。当院では脂肪の採取にベイザー脂肪吸引を使用し、皮膚直下の浅い層から筋肉に隣接する深い層まで無駄なく採取します。痩せ型の方やもともとバストが小さい方は、乳房拡張器などで注入スペースを広げることで、定着を妨げずに注入量を増やせます。
1回で2カップ以上は難しくても、複数回に分けた注入でご希望のサイズが叶ったケースは少なくありません。1回で大きくしたい場合は、シリコンバッグと脂肪を組み合わせるプレミアムハイブリッド豊胸という方法もあります。バストやお身体の状態と、なりたいサイズから、最適な方法をご提案します。
【プレミアムハイブリッド豊胸の症例】


| 施術名 | プレミアムハイブリッド豊胸 |
|---|---|
| 執刀医 | 志田 雅明 |
| 施術概要 | ワキの下か乳房下縁からシリコンバッグを挿入し、採取した皮下脂肪をコンデンスリッチ法でシリコンバッグ上の皮下に注入する。 |
| 施術費用 | モニター価格:¥1,100,000(税込 ¥1,210,000) ※モニター募集に関してはこちらをご覧ください↓ 【プレミアムハイブリッド豊胸モニター募集】 |
| 副作用・リスク | 施術後には一定期間、痛み、浮腫み、内出血、こわばり等の症状が見られることがあります。また、この他にも予期しない症状が現れる可能性がありますので、術後異常を感じた際には速やかにご相談ください。 |
不自然な仕上がりになりませんか
BUST CLINIC 大橋医師の回答
どこにどれだけ入れるかの設計で、仕上がりは大きく変わります。
豊胸で満足度を左右するのは、カップ数よりもバストの形です。バストは上胸・下胸・内側・外側で必要なボリュームが異なるため、全体に均等に足すだけでは、上胸が痩せて見えたり谷間ができなかったりします。
シリコンバッグを使う場合、皮下組織が薄い方だとバッグの縁が段差として現れることがあります。当院ではデコルテだけでなくバッグの周囲にも脂肪を注入し、皮下だけでなく大胸筋内にまで入れています。
このような設計の考え方は、医師によって違います。カウンセリングでは、どこにどれだけ入れるのかを聞いてみてください。
他院で断られましたが、対応してもらえますか
BUST CLINIC 大橋医師の回答
難しいケースほど、対応できる医師は限られます。
採取できる脂肪が極端に少ない方、過去の豊胸で形が崩れてしまった方、シリコンバッグを抜去したい方。こうしたケースは判断が難しく、断られることも少なくありません。
当院は豊胸を専門とするクリニックで、複数の術式を扱っています。他院修正やシリコンバッグの抜去にも対応していますので、まずは一度ご相談ください。
【シリコンバッグ除去+脂肪注入豊胸の症例】


| 施術名 | シリコンバッグ除去+脂肪注入豊胸 |
|---|---|
| 執刀医 | 志田 雅明 |
| 施術概要 | 乳腺用エコーを用いて、バスト内の状態を確認。その後、腋下か乳房下を切開してバッグを除去する。シリコン除去後はシリコン豊胸、脂肪注入豊胸、プレミアムハイブリッド豊胸のいずれかで乳房を再建する。 |
| 施術費用 | モニター価格:¥1,064,000(税込 ¥1,170,400) ※モニター募集に関してはこちらをご覧ください↓ 【モニター募集】 |
| 副作用・リスク | 施術後には一定期間、痛み、浮腫み、内出血、こわばり等の症状が見られることがあります。また、この他にも予期しない症状が現れる可能性がありますので、術後異常を感じた際には速やかにご相談ください。 |
豊胸の名医を選ぶ5つのポイント
ここでは、豊胸の医師とクリニックを選ぶときに確認しておきたい5つの視点をご紹介します。
① 専門資格を保有しているか
外科学会や美容外科学会などの専門医資格は、知識と経験の目安になります。
美容外科は、医師免許があれば標榜できる診療科です。そのため、専門医資格の有無は、その領域で体系的な研鑽を積んできたかどうかを判断する材料になります。あわせて、脂肪や豊胸に関わる認定資格を持っているかも確認しておきましょう。
② 症例数が多いか
豊胸は、医師の経験によって仕上がりが左右される施術です。
ひとつの目安として、毎月10例以上の豊胸手術を行っている医師であれば、豊胸を専門的に手がけていると言えます。 総数だけでなく、どの術式をどれくらい担当してきたか、豊胸に携わって何年になるかも判断材料になります。
③ リスクの説明をしてくれるか
豊胸には現実的なリスクがあります。シリコンバッグの周囲にできた膜が硬く縮んでバストが硬くなる被膜硬縮、注入した脂肪が壊死して残るしこり、左右差や形の不自然さ。いずれも術式に伴うもので、ゼロにはできません。
上手な医師ほど、リスクとその対策をきちんと説明します。どんなリスクがあるかだけでなく、それに対してどう対処しているのかまで話があるかどうかが判断材料になります。
④ クリニックスタッフに施術しているか
その医師がスタッフの施術を担当しているかどうかも、技術力を見極めるヒントになります。
スタッフは施術の現場を最もよく知る立場にあります。日々の手術を間近で見たうえで自分の体を預けているのであれば、それだけ信頼されているということです。
⑤ 他院修正も行っているか
他院で豊胸を受けたあと、思っていた仕上がりにならなかった、時間が経って形が変わってきたといったご相談が年々増えています。よくあるのが、シリコンバッグを抜きたい、注入した脂肪やヒアルロン酸がしこりになってしまった、といったケースです。
修正は、正常な解剖が失われた状態から仕上がりを組み立て直す必要があり、通常の豊胸より難易度が上がります。修正できるということは、失敗の原因を熟知しているということです。 同じことを起こしにくいとも言えます。


豊胸の名医とは?当院で豊胸を担当する医師を紹介
BUST CLINIC で豊胸を担当している医師をご紹介します。前章のポイントを踏まえ、各医師の経歴と資格、実際の症例をあわせてご覧ください。
志田 雅明 医師


| 役職 | BUST CLINIC 院長 |
|---|---|
| 資格 | 医学博士/日本美容外科学会(JSAPS)医師/日本外科学会 外科医師/日本抗加齢医学会専門医/マンモグラフィ読影認定医/コンデンスリッチファット(CRF)療法認定医/VASER Lipo 認定医/乳房増大用エキスパンダー・インプラント登録医師 |
| 受賞 | 2016年 日本外科学会 Young Investigator Award |
| 経歴 | 2007年 佐賀大学医学部医学科 卒業/2009年 佐賀大学 一般・消化器外科 入局/2017年 THE CLINIC 入職/2018年 THE CLINIC 福岡院 院長/2022年 THE CLINIC 統括院長/2023年 BUST CLINIC 院長 就任 |
志田雅明医師は、消化器外科医として約10年間、胃がん・大腸がん・乳がんの手術を1,000例以上手がけてきました。美容外科に転じたきっかけは乳腺外来での診療です。乳がんで乳房を失った女性たちが、それでもなお美しくありたいと語る姿に触れたことが出発点になっています。
現在は豊胸を専門とし、学術的な活動も継続しています。脂肪豊胸後のしこりについて超音波を用いた診断と治療に関する論文を Plastic and Reconstructive Surgery Global Open に発表したほか、日本美容外科学会ではハイブリッド豊胸に関する発表を重ねています。
志田雅明医師の症例|28歳 女性・プレミアムハイブリッド豊胸で2カップ以上のサイズアップ


志田雅明医師の症例|28歳 女性・プレミアムハイブリッド豊胸で大幅なボリュームアップ


| 施術名 | プレミアムハイブリッド豊胸 |
|---|---|
| 執刀医 | 志田 雅明 |
| 施術概要 | ワキの下か乳房下縁からシリコンバッグを挿入し、採取した皮下脂肪をコンデンスリッチ法でシリコンバッグ上の皮下に注入する。 |
| 施術費用 | モニター価格:¥1,100,000(税込 ¥1,210,000) ※モニター募集に関してはこちらをご覧ください↓ 【プレミアムハイブリッド豊胸モニター募集】 |
| 副作用・リスク | 施術後には一定期間、痛み、浮腫み、内出血、こわばり等の症状が見られることがあります。また、この他にも予期しない症状が現れる可能性がありますので、術後異常を感じた際には速やかにご相談ください。 |
帯包 雄次郎 医師


| 役職 | BUST CLINIC 医師 |
|---|---|
| 資格 | コンデンスリッチファット(CRF)療法認定医/VASER Lipo 認定医 |
| 経歴 | 2002年 東京医科歯科大学医学部 卒業/2002年 東京医科歯科大学附属病院 脳神経外科 入職/2012年 ピッツバーグ大学 脳神経外科 研究員/2019年 共立美容外科 入職/2020年 共立美容外科 池袋院 院長/2022年 THE CLINIC 入職/2024年 BUST CLINIC 兼任/2025年 THE CLINIC 名古屋院 院長 |
帯包雄次郎医師は、脳神経外科医として東京医科歯科大学附属病院や亀田総合病院で数多くの治療にあたり、ピッツバーグ大学では研究員として研鑽を積みました。帰国後、人を笑顔にできる美容の分野に関心を持ち、美容外科へ転身。大手美容外科で院長を務めたのち、THE CLINIC へ入職しました。
正確かつ緻密な手技が求められる脳神経外科での経験は、繊細さを要する脂肪注入豊胸のデザインにも活かされています。現在は、THE CLINIC 名古屋院の院長を務めながら、BUST CLINIC でも施術を担当しています。
帯包雄次郎医師の症例|27歳 女性・ダイエットで小さくなったバストを改善


帯包雄次郎医師の症例|24歳 女性・コンデンスリッチ豊胸で水着が似合うバストに


| 施術名 | プレミアムハイブリッド豊胸 |
|---|---|
| 執刀医 | 帯包 雄次郎 |
| 施術概要 | ワキの下か乳房下縁からシリコンバッグを挿入し、採取した皮下脂肪をコンデンスリッチ法でシリコンバッグ上の皮下に注入する。 |
| 施術費用 | モニター価格:¥1,100,000(税込 ¥1,210,000) ※モニター募集に関してはこちらをご覧ください↓ 【プレミアムハイブリッド豊胸モニター募集】 |
| 副作用・リスク | 施術後には一定期間、痛み、浮腫み、内出血、こわばり等の症状が見られることがあります。また、この他にも予期しない症状が現れる可能性がありますので、術後異常を感じた際には速やかにご相談ください。 |
| 施術名 | コンデンスリッチ豊胸 |
|---|---|
| 執刀医 | 帯包 雄次郎 |
| 施術概要 | 太もも、腹部などの皮下脂肪を採取し、そこから老化細胞や血液等の不純物を特許技術の遠心濾過で除去。これをバストの皮下に注入する豊胸手術。 |
| 施術費用 | モニター価格:¥864,000(税込 ¥950,400) ※モニター募集に関してはこちらをご覧ください↓ 【コンデンスリッチ豊胸モニター募集】 |
| 副作用・リスク | 施術後には一定期間、痛み、浮腫み、内出血、こわばり等の症状が見られることがあります。また、この他にも予期しない症状が現れる可能性がありますので、術後異常を感じた際には速やかにご相談ください。 |
吉田 有希 医師


| 役職 | BUST CLINIC 医師 |
|---|---|
| 資格 | 日本美容外科学会(JSAPS)専門医/日本専門医機構認定 形成外科専門医/VASER Lipo 認定医/米国形成外科学会(ASPS)International member |
| 経歴 | 2012年 山梨大学医学部 卒業/2014年 埼玉医科大学 形成外科・美容外科 入局/2017年 埼玉医科大学 形成外科・美容外科 助教・外来医長/2020年 ガーデンクリニック新宿院 院長/2023年 Xクリニック銀座院 脂肪吸引最高責任者/2024年 THE CLINIC 入職/2025年 日本美容医療総合学会(JISAM)理事 |
吉田有希医師は、形成外科専門医として大学病院や赤十字病院で研鑽を積んだのち、美容外科へ転身しました。脂肪吸引が持つボディデザインの可能性と、豊胸の奥深さに惹かれたことが、この分野を専門とするきっかけになっています。
美容外科でも院長や脂肪吸引の責任者を歴任し、2025年には日本美容医療総合学会の理事に就任。埼玉医科大学病院の形成外科・美容外科では現在も非常勤医師を務めています。
仕上がりの美しさはもちろん、丁寧な対話を重ねながら一人ひとりに寄り添うバストデザインを大切にしています。
吉田有希医師の症例|20代 女性・自然さとボリュームを叶えるプレミアムハイブリッド豊胸


| 施術名 | プレミアムハイブリッド豊胸 |
|---|---|
| 執刀医 | 吉田 有希 |
| 施術概要 | ワキの下か乳房下縁からシリコンバッグを挿入し、採取した皮下脂肪をコンデンスリッチ法でシリコンバッグ上の皮下に注入する。 |
| 施術費用 | モニター価格:¥1,100,000(税込 ¥1,210,000) ※モニター募集に関してはこちらをご覧ください↓ 【プレミアムハイブリッド豊胸モニター募集】 |
| 副作用・リスク | 施術後には一定期間、痛み、浮腫み、内出血、こわばり等の症状が見られることがあります。また、この他にも予期しない症状が現れる可能性がありますので、術後異常を感じた際には速やかにご相談ください。 |
葛城 遼平 医師


| 役職 | BUST CLINIC 医師 |
|---|---|
| 資格 | 日本乳癌学会 乳腺専門医/日本形成外科学会 形成外科専門医/日本外科学会 外科専門医/マンモグラフィー読影認定医/乳房超音波認定医/がん治療認定医 |
| 経歴 | 2013年 金沢大学医学部医学科 卒業/2015年 医学研究所北野病院 乳腺外科/2017年 医学研究所北野病院 形成外科/2021年 富山大学 形成再建外科・美容外科 特命助教/2024年 中頭病院 乳腺科/2026年 THE CLINIC 入職・BUST CLINIC 兼任 |
葛城遼平医師は、乳がん治療・乳房再建・乳房美容外科という3つの領域に従事してきました。乳腺専門医と形成外科専門医の両方の資格を持ち、乳房切除や再建、縮小から豊胸まで2,500例以上の実績があります。
豊胸は乳腺のすぐ近くで行う施術です。乳腺症やしこりがある方、乳がん検診で指摘を受けたことがある方の場合、乳腺の状態を踏まえた判断が欠かせません。マンモグラフィー読影認定医、乳房超音波認定医としての知見が、そうした診断に活かされています。
一人ひとりに本当に必要な選択肢を提案し、自然でバランスの良い仕上がりにこだわっています。
BUST CLINIC が選ばれる理由
オーダーメイドが叶う豊富なバリエーション
大きさ、形、手触り。求める仕上がりは一人ひとり違います。
BUST CLINIC はプレミアムハイブリッド豊胸を中心に、脂肪注入豊胸、シリコンバッグ豊胸のいずれにも対応しています。注入スペースを広げる乳房拡張器やアンダーブーブ形成などのオプションもあり、そのなかからご希望に近づく方法を選べます。
採取できる脂肪が少ない痩せ型の方、過去の豊胸に納得できていない方、シリコンバッグを抜去したいなど、判断の難しいケースにも対応できます。
エコー検査で万全の安全管理
バストの健康を守り、施術の成果にも責任を持つため、術前後には必ずエコー検査を実施しています。
術前は乳腺や皮下組織の状態、しこりの有無、過去に豊胸を受けた方は挿入物の状態を確認します。見た目や触診だけでなく乳房内を画像で判断することで、注入できる脂肪の量や挿入できるバッグの大きさを見極められます。
シリコンバッグを用いる場合、手術中はは内視鏡で胸の内部を確認しながら進めます。血管の位置や剥離の状態を目で見ながら操作できるため、出血や腫れを抑えられます。脂肪注入では、しこりを避けるため直径2.4mm未満の細い線状に、何層にも分けて注入しています。


バストに特化して専門性を追求
BUST CLINIC は豊胸をはじめとするバスト美容を専門とするクリニックです。診療の対象をバストに絞ることで、症例が集まり、知見が蓄積されます。通常のバストアップだけでなく、バストの縮小や他院修正など、あらゆるバストのお悩みにお応えできる体制を整えています。
専門資格と経験を備えた医師が在籍
在籍するのは、いずれも外科の領域で研鑽を積んだ医師たちで、美容外科・形成外科・乳腺などの専門医資格を取得しています。私自身も、経験から得た豊胸の知見を技術トレーナーとして国内医師へ教えたり、美容外科学会の学会長を務めるなど、より良い医療の発展のため活動しています。論文の執筆や学会での発表も継続し、最新の医学的根拠に基づいた医療をご提供します。


自然な仕上がりのために BUST CLINICが行っていること
大きさだけでなく自然な仕上がりを重視
豊胸は、ただ大きくすればよいという施術ではありません。デコルテにハリがあるか、脇まで自然につながっているか、下乳に丸みがあり上向きに見えるか。どこにどれだけボリュームがあるかで、バストの印象は変わります。
当院では、美しいバストの黄金比を踏まえたうえで、左右差やデコルテの削げ感といったお一人おひとりの状態に合わせて、デコルテやバッグの周辺など、その方に合わせて脂肪を注入します。


3Dシミュレーションソフトで仕上がりを可視化
カウンセリングは医師が担当します。豊胸によってどのような変化を望んでいらっしゃるかを伺い、バストの状態を踏まえた最適な手術プランとリスクについて詳しくご説明します。
言葉だけでは、仕上がりのイメージを共有しきれないこともあります。当院ではシミュレーションソフト「Body Visualizer」を導入し、ご自身の写真をもとにした3DCGで、バッグの大きさや脂肪の注入量に応じた仕上がりを可視化しています。注入する脂肪の量と位置による変化も、あらゆる角度から確認できます。
どれだけ大きくなるのか、どんな形になるのか。具体的な施術方針を、認識をすり合わせながら決められます。
傷跡への細やかな対策
豊胸でできる傷跡に対しては、切開位置の選び方や施術中の組織へのダメージ軽減など、さまざまな配慮を行っています。
脂肪の採取と注入に使う傷は5mm程度です。シリコンバッグを挿入する場合は3〜4cmほど切開しますが、脇のシワに隠れる位置や、下乳のボリュームで隠れるバスト下縁から選択ができます。
傷跡は時間とともに薄くなりますが、術後のケアについてもご案内し、回復の過程をサポートいたします。


まずは納得できるクリニック・ドクター選びから
豊胸は、術式そのものより「誰が担当するか」で仕上がりが変わる施術です。だからこそ、医師選びに時間をかけることには意味があります。
本コラムでは、豊胸の経験、扱う術式の幅、リスクの説明、スタッフへの施術、他院修正への対応という5つのポイントをご紹介しました。難しい判断に思えるかもしれませんが、どれも公式サイトを見たり、カウンセリングで質問したりすれば確かめられることばかりです。気になることや不安なことがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。
コラムのポイント
- 豊胸は術式そのものより「誰が担当するか」で仕上がりが変わる
- 医師選びは、症例数・術式の幅・他院修正の実績・リスク説明の丁寧さで総合的に判断
- 当院では美容外科・形成外科・乳腺外科の専門医が在籍し、あらゆるバストのお悩みに対応
よくある質問
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豊胸の名医はどうやって探せばよいですか?
-
痩せ型でも豊胸できますか?
-
すでにシリコンバッグ豊胸を受けています。あとから脂肪注入を足せますか?