一番自然な豊胸術はどれ?【専門医おすすめの施術2選】

豊胸術

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豊胸したいけど、見た目が不自然になったらどうしよう…触感が硬くなるのは嫌だ…。そんな不安をお持ちの方は少なくありません。たしかに不自然になりやすい豊胸術もありますが、自然な見た目・触感を叶えることができる豊胸術もあるのでご安心ください。今回は、自然に仕上がる豊胸はどれか、豊胸専門医おすすめの豊胸術について解説します。

一番自然な豊胸は、脂肪注入豊胸

自然な見た目のふっくらとしたバスト

自然な見た目のふっくらとしたバスト

一番自然な豊胸術、それは脂肪注入豊胸です。ご自身の太ももやお腹から脂肪を採取し、不純物を除去したうえで、バストへ注入します。

おすすめポイント①:自然な見た目

異物を入れず自己脂肪のみを使用するため、自然な見た目に仕上がります。傷跡は脇の下に3mm程度なので、ほとんど目立ちません。痩せたデコルテが気になる場合はデコルテへ脂肪を注入し、自然なバストラインに整えることも可能です。

おすすめポイント②:自然な触感

脂肪は正しい方法で注入すれば、しこりにならずバストに定着し[1]生来のバストと変わらない触感に仕上がります。柔らかく温かな触感は、他の豊胸術では叶えられない自然さです。

脂肪豊胸の症例【36歳女性】

脂肪注入豊胸を2回行った方の症例です。デコルテからふんわりバストアップしました。もちろん、触感も温かく柔らかです。脂肪注入豊胸は一度に大量注入してしまうと、しこりができるリスクがあるため[2]、ご希望のサイズや皮膚の伸び具合などによっては、注入を2回に分けることがあります。

36歳女性の脂肪注入豊胸の症例

36歳女性の脂肪注入豊胸の症例

施術名脂肪注入豊胸
施術概要太もも、腹部などの皮下脂肪を採取し、そこから老化細胞や血液等の不純物を特許技術の遠心濾過で除去。これをバストの皮下に注入する豊胸手術。
施術費用¥864,000(税込 ¥950,400) ※モニター料金

モニター募集に関して詳しくはこちらをご覧ください。
【脂肪注入豊胸モニター募集】
副作用・リスク施術後には一定期間、痛み、浮腫み、内出血、こわばり等の症状が見られることがあります。また、この他にも予期しない症状が現れる可能性がありますので、術後異常を感じた際には速やかにご相談ください。

シリコンやヒアルロン酸は自然?不自然?

他の代表的な豊胸術の場合、見た目・触感でどうしても懸念が残ります。

特徴見た目の自然さ触感の自然さ
シリコンバッグ豊胸希望に応じてサイズの選択が可能
不自然になる可能性がある

硬くなることが多い
ヒアルロン酸豊胸・料金が安価で手軽
・持続期間が短い

自然

硬め
脂肪注入豊胸生来のバストと変わらない仕上がり
自然

柔らかい

スクロールできます

<シリコンバッグ豊胸>
シリコンバッグが浮き出て不自然に見えてしまったり、挿入箇所によってはバッグが触れて硬い触感に感じることがあり、自然さに欠けます。他にも経年変化によってシリコンバッグがカプセル拘縮を起こし、見た目が不自然に硬く変形してしまうケースもあります。

カプセル拘縮で硬く変形した不自然なバスト

カプセル拘縮で硬く変形した不自然なバスト

<ヒアルロン酸豊胸>
見た目は比較的自然ですが、触感は「思ったより硬かった」と感じられる方が多いようです。ヒアルロン酸を顔に注入する場合は、粒子が細かく柔らかいものを使用しますが、豊胸ではボリュームを持続させるために、大きな粒子のヒアルロン酸を使用します。大きな粒子のヒアルロン酸は、触り心地も生来のバストとは異なり硬めになります。

脂肪注入豊胸のデメリット

痩せ型で胸が小さい女性

痩せ型で胸が小さい女性

脂肪注入豊胸は、見た目・触感ともに自然な仕上がりが期待できます。

しかし一方で、採取できる脂肪が少ないと、十分にボリュームアップできないというデメリットもあります。脂肪から不純物を除去し、エクソソームを添加することで、脂肪の定着率アップは期待できます[3]が、注入できる脂肪が少ないとどうしても物足りなさを感じることがあります。また、一度に大量注入してしまうとしこりができるリスクもあるため、脂肪が十分に採取できた場合も、1回の施術で2カップ以上のバストアップは難しいです。一度で大幅なバストアップを希望される方には不向きと言えます。

大きさと自然さを叶える「プレミアムハイブリッド豊胸」

シリコンバッグ豊胸と脂肪豊胸のいいところを取ったプレミアムハイブリッド豊胸

シリコンバッグ豊胸と脂肪豊胸のいいところを取ったプレミアムハイブリッド豊胸

脂肪注入豊胸は痩せ型で脂肪が十分に採取できない方や、一度で2カップ以上のボリュームアップを希望される方は、満足のいく結果が得られない可能性があります。かと言って、シリコンバッグ豊胸にするとボリュームアップは叶っても、自然さが損なわれてしまいます。
そこで当院がおすすめしているのが、脂肪注入豊胸とシリコンバッグ豊胸の良いとこどりを叶えた、プレミアムハイブリッド豊胸です。
シリコンバッグでボリュームを出しながら、脂肪注入も併用することで、より大きく、より自然なバストアップを叶えます。最新の研究報告では、脂肪やシリコンバッグのみの豊胸と比較して、満足度や美的結果でハイブリッド豊胸がより良い指標を示したと発表されています[4]

特徴見た目大きさ触感
プレミアムハイブリッド豊胸大きくて自然なサイズアップが可能
自然

2カップ以上

柔らかい
脂肪注入豊胸生来のバストと変わらない仕上がり
自然

1~2カップ程度

柔らかい

スクロールできます

プレミアムハイブリッド豊胸とは?

一般的なハイブリッド豊胸の場合、デコルテのみに脂肪を注入することが多く、バッグの形や硬さが目立ってしまうことがありました。
当院のプレミアムハイブリッド豊胸はより自然に仕上げるために、シリコンバッグを包むようにバスト全体に脂肪を注入します。デコルテ部分は皮下だけでなく、大胸筋内にも脂肪を注入することで、自然な触感とバストラインを叶えます。

一般的なハイブリッド豊胸とプレミアムハイブリッド豊胸の違い

一般的なハイブリッド豊胸とプレミアムハイブリッド豊胸の違い

おすすめポイント①:バッグが目立たない自然な見た目

脂肪を併用することで、痩せ型の方でもシリコンバッグが浮き出ず、見た目も自然です。
シリコンバッグ挿入時は切開を行いますが、3.3~3.5cm程度と最小限の傷に留めます。なるべく脇の下のシワに隠れるように切開することで、傷は数カ月程度でほとんど目立たなくなります。

おすすめポイント②:2カップ以上バストアップ

ご希望のバストサイズに合わせたシリコンバッグを入れることで、脂肪注入だけでは叶わない、大幅なバストアップ効果が期待できます。

おすすめポイント③:脂肪注入豊胸と変わらない触り心地

シリコンバッグの中でも触感が柔らかいものを採用し、バスト全体に脂肪を注入することで、自然で柔らかな触感になります。脂肪注入豊胸に引けを取らない、自然な触感が実現できる豊胸術です。

プレミアムハイブリッド豊胸の症例【23歳女性】

当院でプレミアムハイブリッド豊胸を受けられた、23歳女性の症例です。250ccのシリコンバッグ(モティバ・エルゴノミクス2)を挿入し、太ももから吸引した脂肪を注入しています。

23歳女性のプレミアムハイブリッド豊胸の症例

23歳女性のプレミアムハイブリッド豊胸の症例

ゲストインタビュー動画

上記症例のゲストへインタビューを行いました。ぜひ併せてご覧ください。

Q. 豊胸を決意したきっかけは?
ダンサーをやっていて、胸が小さいと衣装が似合わなかったり、隙間ができてしまったりするのがずっと気になっていて…。衣装をキレイに着こなしたくて、豊胸を決意しました。

Q. ダウンタイムはどうでしたか?
1カ月経って、今はダンスも問題なく踊れますし、横になって眠れるようになって楽になりました。豊胸後すぐは、横になろうとしても胸のツッパリがあって、痛かったです。1週間後の抜糸までは不安もあってあまり自由に動けなかったのですが、抜糸後は不自由なく動くことができました。

Q. プレミアムハイブリッド豊胸を受けた感想は?
今までできなかった胸の谷間ができるようになって、露出が多い衣装もキレイに着こなせるようになりました。しっかりボリュームアップして自然な柔らかさもあって、満足度120%です。

施術名プレミアムハイブリッド豊胸
施術概要ワキの下か乳房下縁からシリコンバッグを挿入し、採取した皮下脂肪をコンデンスリッチ法でシリコンバッグ上の皮下に注入する。
施術費用¥1,136,000(税込 ¥1,249,600)〜¥1,296,000(税込 ¥1,425,600) ※モニター料金

モニター募集に関して詳しくはこちらをご覧ください。
【プレミアムハイブリッド豊胸モニター募集】
副作用・リスク施術後には一定期間、痛み、浮腫み、内出血、こわばり等の症状が見られることがあります。また、この他にも予期しない症状が現れる可能性がありますので、術後異常を感じた際には速やかにご相談ください。

脂肪を使って自然な豊胸を実現

志田先生のカウンセリングの様子

志田先生のカウンセリングの様子

最も生来のバストに近く、自然なバストアップを叶えるのは脂肪注入豊胸です。絶対に豊胸したことがバレたくない、生来のバストの自然さにこだわりたいという方には、脂肪注入豊胸がおすすめです。
自然さにもこだわりたいけど、脂肪注入のボリュームアップだけでは満足できないという方には、脂肪注入豊胸の次に自然な、プレミアムハイブリッド豊胸をおすすめします。
すべて脂肪か、脂肪を併用するかの違いはありますが、確かなことは自然な豊胸には、脂肪が不可欠ということです。
自然な豊胸を叶えたい、という方はぜひ一度、BUST CLINIC へご相談ください。

▷無料カウンセリングはこちら

コラムのポイント

  • 最も自然な豊胸術は、脂肪注入豊胸
  • 脂肪注入豊胸だと、十分にバストアップしない可能性がある
  • より大きく、より自然にしたいなら、プレミアムハイブリッド豊胸がおすすめ

よくある質問

  1. 豊胸したことがわかるバストの特徴はなんですか?

    豊胸術によっては、触感の硬さや仰向けになった時のバストの形が特徴的です。
    ヒアルロン酸豊胸やシリコンバッグ豊胸は、生来のバストより硬めの触感になりやすいです。また、シリコンバッグ豊胸の場合は仰向けになった時にバストが横に流れず、立っている時と同じ形が維持され、不自然に見える可能性があります。

  2. 脂肪注入豊胸は触感でバレますか?

    生来のバストと変わらない触感のため、触感で豊胸がバレることはありません。
    ただし、不純物の混じった脂肪の注入や、注入のし過ぎ、1カ所に集中して注入などをしてしまうと、しこりができる可能性があります。しこりは硬く触れるので、触感でバレるかもしれません。当院ではしこりを作らないようクリーンな脂肪のみの使用、一定量の注入、分散注入を徹底しております。術後はエコー検査も実施し、しこりがないかしっかり確認させていただきますので、ご安心ください。

  3. プレミアムハイブリッド豊胸のデメリットは何ですか?

    シリコンバッグが拘縮を起こしてしまうとバストが硬くなったり、入れ替えが必要になる可能性があることです。
    胸に対してバッグが大きすぎると拘縮の原因になります。当院では、可能な限り長くバッグの入れ替えが必要ないよう、ゲストの皮膚や肌質、皮下脂肪の量や骨格を見て、お一人お一人に合ったベストなサイズのバッグを選択。また、出血量も拘縮のリスクを上げるため、出血させない手術にこだわっています。
    そうは言ってもシリコンバッグを入れているので、10年ほどでバッグの状態に問題がないか、チェックを行うことが望ましいです。もしバッグが拘縮して硬くなってしまった場合は、バッグのみ除去することも可能です。その場合、シリコンバッグ豊胸のみでの除去よりも軽度ですが、垂れは出てしまいます。そのため、当院ではバッグの入れ替えか、脂肪を置き換える施術をおすすめしています。

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この記事の監修医師

ボディデザインのTHE CLINIC において、3年連続MVPに選ばれた「ボディデザインの権威」

  • BUST CLINIC 院長
  • 日本外科学会 若手研究者賞 受賞
  • CRF療法、VASER Lipo認定医

コラムでは解消しきれない疑問や
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こちらをご利用ください。

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